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脳梗塞になりやすい人の特徴

あなたは当てはまる?脳梗塞になりやすい人の特徴をまとめています。

脳梗塞になりやすい人はこんな人

脳梗塞を発症しやすい体質や性格、生活習慣に注意しよう

脳梗塞の発症リスクが高まる要因は様々ありますが、体質や生活習慣に何らかの問題がある場合がほとんど。血圧が高めの人や高血糖の方、太り気味の人などは、脳梗塞に限らず、脳血管障害や心疾患、生活習慣病などのリスクも高いとされているので、すぐにでも改善しなければなりません。脳梗塞になりやすい人の特徴をまとめたので、自分自身に当てはまるかどうかチェックしてみてはいかがでしょうか。

生活習慣病&予備軍の人は要注意!

Blood pressure血圧が高い

高血圧は血管を傷つけてしまう可能性が高く、脳の細かな動脈が傷ついて詰まることで、日本人に最も多いラクナ梗塞を起こす危険があります。また、心臓へ負担をかけやすく、不整脈などが血栓となり、脳の血管の詰りとなることもあります。

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Cholesterolコレステロール値が
高い

血液中に悪玉コレステロールであるLDLコレステロールが増えると、血管の内部に蓄積されやすく、詰りの原因となってしまいます。さらに、悪玉コレステロールに有害物質である活性酸素が加わり、動脈硬化を加速させてしまうと言われています。

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Diabetic糖尿病の気がある

血中のブドウ糖が多い高血糖の状態が続くと、コレステロールなどの脂質と結合して血液が固まってしまう“ドロドロ血”になり、血栓を作りやすくなります。糖尿病は、様々な合併症を起こしやすい病気のデパートと呼ばれる疾患です。

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Pyknic肥満・太り気味

肥満の中でも、お腹がポッコリ出てしまう内臓脂肪型肥満は注意が必要。高血圧や糖尿病などの原因となり、動脈硬化を起こす危険性が高い肥満です。脂っこい食事や大量飲酒を続けるだけで、あっという間に脂肪が蓄積されてしまいます。

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Smoking Drinking喫煙・飲酒をする

タバコに含まれるニコチンは、血管を収縮させて血流を阻害するので、脳梗塞だけでなく脳卒中や心疾患の危険が高まります。さらに、アルコール量60g以上の大量飲酒は、脳梗塞の発症リスクを1.7倍近くに高めてしまいます。

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Stressfulストレスを
ためやすい

強いストレスを感じると、自律神経のバランスが不安定になるだけでなく血管を収縮させたりして、血圧が高い状態が続くようになります。さらに、ストレス解消目的で行う喫煙や大量の飲酒が弊害となってしまう場合もあります。

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